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日本初!クラーク記念国際高等学校と連携、新設の「女子ラグビー専攻」をサポート

6月4日(金)、ジャパンラグビートップリーグに所属する三菱重工相模原ダイナボアーズ(以下、ダイナボアーズ)と、学校法人創志学園クラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市、校長:三浦雄一郎)は同校の「スポーツコース・女子ラグビー専攻」新設に関する共同記者会見を行いました。
クラーク記念国際高等学校は、2022年4月同校の横浜キャンパスに「女子ラグビー専攻」を新設予定であり、ダイナボアーズは、2021年度は指導者の選定、強化方針の作成等、女子ラグビー専攻の創設に向けた準備を進め、2022年度からは指導者の派遣をはじめとして本格的に連携します。

三菱重工では、「三菱重工スポーツチャレンジ」と称して、当社が運営する企業スポーツ(ラグビー・野球・マラソン)及び当社がトップスポンサーである浦和レッズを通じた「企業ブランド力」「社員エンゲージメント」「社会貢献・CSR」の向上に取り組んでいます。

トップリーグのチームが高校ラグビーの活動をサポートするのは国内で初めてであり、今回の連携により日本ラグビーの発展・普及に大いに貢献できるものと考えます。

■登壇者
学校法人創志学園 学園長                 
大塚 敏弘

クラーク記念国際高等学校横浜キャンパス キャンパス長   
松木 幸弘

三菱重工業株式会社グループ戦略推進室
広報部 企業スポーツ推進センター長          
渡邉 啓介

三菱重工相模原ダイナボアーズ ゼネラルマネージャー    
石井 晃

日本健康医療専門学校 校長 および
日本ラグビーフットボール協会 副会長 
清宮 克幸

■連携内容の詳細
(1)ダイナボアーズからフルタイム指導者の派遣
(2)トップチームのアナリストと連携した技術指導
(3)トップチームのストレングスコーチによる選手一人ひとりに応じたトレーニングプログラムの作成
(4)トップチームのメディカルトレーナーによるコンディショニング管理
(5)管理栄養士による食事指導
(6)トレーニングの施設・設備の提供
(7)課題解決型学習への協力

■課題解決型学習とは
課題解決型学習(PBL:Project Based Learning)とは、知識の暗記等、これまで一般的に行われてきた学習ではなく、テーマとなる課題に対し自分たちで問題点を見出し、解決する能力を養うもの。民間企業とコラボした産学連携の実践体験型のPBLが増えている。

【チーム概要】
三菱重工相模原ダイナボアーズ 1971年創部
●運営企業 三菱重工業株式会社
●所在地 神奈川県相模原市中央区田名3000番地
●所属 ジャパンラグビートップリーグ
●在籍選手 約50名
●HP https://dynaboars.mhi.com/

【クラーク記念国際高等学校について】
「Boys, Be Ambitious!」で知られるクラーク博士の精神を教育理念に受け継ぐ唯一の教育機関として1992年に開校。北海道深川に本校を設置し、全国50を超えるキャンパスで1万人以上が学びます。通信制でありながら全日制と同様に毎日制服を着て通学して学ぶ「全日型教育」という新たな学びのスタイルを開発・導入。カリキュラムの柔軟性を活かし、生徒のニーズに合わせた様々な特徴ある授業を展開しています。毎年、海外大学や国公立、有名私立大学などへの進学者も多数輩出しています。
●HP https://www.clark.ed.jp/
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