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多機能複合型スタジアム整備を要望する署名運動実施について

相模原市ホームタウン4チーム(ノジマ相模原ライズ、三菱重工相模原ダイナボアーズ、SC相模原、ノジマステラ神奈川相模原)は、本年8月、JR相模原駅北口に位置する相模総合補給廠の一部返還地を候補地とし、スタジアムが核となったまちづくりのビジョン策定等を検討する官民連携協議会を立ち上げましたが、このたび、その実現に向けて歩みを加速するために「多機能複合型スタジアムの整備」を要望する署名運動を、相模原市内各分野の団体の協力を得て11月24日より実施してこととなりました。集まった署名は、官民連携協会の検討結果とともに来年3月末に相模原市長へ届ける予定です。

 

【署名運動の趣旨】

相模原市はラクビー、アメリカンフットボール、男女サッカーの4つのフットボールチームを「ホームタウンチーム」として支援しています。4チームはすべて日本のトップレベルリーグに所属しており、全国的にもこのような都市は神戸市以外にありません。しかしながら、現在市内には陸上競技場である「相模原ギオンスタジアム」が唯一のスタジアムであり、多くの競技団体が共有で使用しているため、本来市内で開催する試合を市外・県外で行っています。

市内でより多くの試合を開催することで、市民が一堂に集まる機会をつくり、地元チームを応援し一体となること。郷土への愛着や誇りを育み、みんなで夢と感動を共有したい。

また、スポーツにとどまらず、コンサートなどのイベント開催、ショッピングや飲食、宿泊などさまざまな機能をもったスタジアム(多機能複合型スタジアム)であることで、試合が開催されない日も賑わいがある市の中心拠点となり、地域活性を促進する相模原のシンボルとなります。そして、このスタジアムは災害時には避難場所・防災拠点としての役割も果たします。

立地については、市民の利便性はもとより、遠方からの集客によって地域経済への波及効果が期待できるアクセスの良さ、2027年に開業予定のリニア駅に近いことが重要です。

以上のことから私たちは、JR相模原駅北口「相模総合補給廠一部返還地」を活用した多機能複合型スタジアムの整備が、官民の連携により実現するよう要望するための署名運動を実施いたします。

 

【多機能複合型スタジアムの役割】

1.スポーツ文化の振興 競技の専門性と感動を引き出す“劇場”。子どもたちの夢と希望を育む。

2.地域のシンボル   スタジアムはまちの誇り。同郷としての感情の共有、試合のない日も市民が集う社交場。

3.コミュニティ空間  性別、年齢、ハンディを超えて、誰もが安心して楽しめる健康的な空間。

4.まちなかの集客拠点 中心市街地活性化の求心力。遠方からの人々が訪れ地域経済の活性化、雇用創出。

5.環境にやさしい   環境に配慮した技術の応用と地域産業化の促進。

6.地域の防災拠点   災害時の大規模ベースキャンプや住民の避難場所としての機能。

 

【署名呼びかけ団体】

相模原市ホームタウンチーム(ノジマ相模原ライズ、三菱重工相模原ダイナボアーズ、SC相模原、ノジマステラ神奈川相模原)、協力団体:相模原商工会議所、公益社団法人相模原青年会議所、一般社団法人相模原市商店連合会、一般社団法人相模原市観光協会、公益財団法人相模原市体育協会、公益財団法人相模原市民文化財団

 

【署名募集期間】

2019年11月24日(日)~2020年2月29日(土)

 

【事務局】

SC相模原 相模原市中央区相模原5-1-19 TEL042-810-7777